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CBDとは?効果や大麻との違いをCBDエバンジェリストが解説

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CBDとは何なのか?そして、どのような効果があり、大麻とはどう違うのか。なぜ違法じゃないのか?医療大麻との違い。などなどを、CBDエバンジェリストのKOHEY NISHI(にしくん)が解説。

CBDとは

CBDとは「カンナビジオール(Cannabidiol)」の略称で、麻(= 大麻草 / ヘンプ)に含まれている少なくとも113あるカンナビノイドの一つである。精神作用や依存性はなく、医療、健康、美容、ダイエットなどに効果があると言われ世界中で注目されている。日本でも特定の条件で認可されている。

Cannabidiol

ここでは、CBDとは何なのか?CBDにはどんな効果があると言われているのか?何故、大麻は違法なのにCBDは合法なのか?医療大麻とCBDの違いは?CBDエバンジェリストとして広める理由についてまとめる。

CBDの効果

CBDは、医療、健康、美容、ダイエット様々な分野で効果があると言われている。いやいや、そんな都合の良い万能薬みたいなものがあるわけない!と半信半疑な人がいるかもしれない。なので、なぜそんなに色々な効果があるのかについてまず解説する。そこには、科学的根拠がある。

なぜCBDは色々な効果があると言われているのか

CBD(カンナビジオール)とは、少なくとも113あるカンナビノイドのうちの一つ。そして、カンナビノイドとは大麻草(アサ)に含まれる化学物質の総称で、窒素を含まず、酸素と水素、炭素からなるものをいう。つまり、CDBとは大麻草に含まれる酸素と水素と炭素から出来た化学物質の一つということになる。それがなぜあらゆる効果をもたらすとされていて、世界中に注目されているのか?それを知るには、ECS(エンドカンナビノイドシステム)について知る必要がある。

ECSとは

ECS(エンドカンナビノイドシステム)とは、脊椎動物の体内に、生きていくため本来備わっている身体調整機能のこと。食欲、痛み、免疫、感情制御、運動機能、神経保護、発達と老化、認知と記憶などを調整している。もちろん人間にもある。

このECSが機能する基盤、つまりカンナビノイド受け取る場所をカンナビノイド受容体と言う。それが、わたしたちの体中に分布している。つまり人間は、基本的に身体や精神や脳の問題を、自然と調整して治す力がある。

しかし、ECSはストレス、病、老化によって働きが弱まってしまう。すると、本来備わっている身体調整機能に支障が生じる。免疫の低下はガンや感染症を引き起こし、過剰反応は自己免疫疾患やアレルギーになる。このシステムを、外部要因で再び円滑に動かすことが出来るようにするものがある。それがCBDなのだ。だから、CBDは特別に特定の何かを改善させる万能薬とはちょっと違う。あくまでも、人間の本来持っている調整して回復する力を助けるに過ぎない。しかし、どんな場でも助ける。結果として、色々な効果を発揮する。

CBDは直接的に問題を解決するわけではない。また、長らく世界で禁止され、日本を含め国によっては研究も禁止されている大麻草由来のため、明白な効果の証明は難しい。しかし、効果があると言われ、試され、結果のある例が多く報告されだしている。

CBDの11の効果

1.心を落ち着かせる

多くの人が効果を感じ、CBDを必要とする効果は、心が落ち着くこと。心が落ち着くことで「ストレスを緩和する」「イライラするのを緩和する」「緊張を緩和する」「不安を緩和する」「集中力が増す」などの結果が見込める。スポーツ選手やeスポーツ選手も注目していて、試合の前に集中するために摂取する。人前に立たなければならないアーティストや仕事、試験などのシーンでも役立っている。また疲労の回復として愛用されている。

2.鬱や不安障害など精神障害の改善

上の心を落ち着かせる延長として、鬱や不安障害などの精神障害にも効果があると言われている。実際、私は昨年末に会社で鬱、パニック、不安状態になり、その時にCBDに出会って回復した。そして、効果を感じたから広めたいと思い、結果KOHEY NISHI’S CBD ONLINE SHOPをオープンまでした。

3.不眠症など睡眠障害の改善

実際にCBDを使った人の感想を聞いていく中で、一番感動している人が多い印象なのはこれ。眠くなってすんなり寝れて、深く眠れたから目覚めが良い!という声を聞く。睡眠導入剤からCBDに切り替える人も多い。(睡眠を目的にする場合は、サティバではなくインディカの方をお勧めします)

4.病気の改善(てんかん、脳卒中、リマウチ、糖尿病など)

日本では医薬品としては認められていない。しかし、世界各国では医薬品として認められ、色んな病気に効果があると言われ研究されている。

まず、発作作用を抑制する効果が有名。なぜなら、CBDが医療的に注目されることとなった、一番のキッカケはてんかんだった。アメリカで、どんな薬や治療も効かず、てんかん発作を週に約300回起こすほど苦しんでいた少女にCBDを当てたところ、週1回にまで回復した。その様子が放送され話題になり、他のてんかん患者にも効果が出た。多くの国でCBDはてんかんに効果のある医薬品として認められている。

神経を保護する役割もあると言われている。脳卒中、アルツハイマー、パーキンソン病、多発性硬化症などの神経変性疾患は、根治するための治療法が見つかっていない。しかし、CBDは症状を悪化させる炎症を抑制する効果が期待されている。

関節リマウチ、糖尿病、他にも多くの病気に対して医薬品として効果があるのではないかと言われ、回復した例がある。(特定の病気でお困りの方は「CBD 病名」で検索してみてください)

5.抗がん作用

CBDには腫瘍塊を縮小させる作用があるという研究結果がある。また、後述の免疫システムのバランスを整えることにより、ガンの発生リスクを抑える効果も期待出来る。吐き気止めや食欲増進効果もあるため、強い副作用を持つ化学療法に合わせて使うのにも良い。

ガンになった時はもちろん、ガンにならないためにも期待されている。

アメリカではCBDを定期的に摂取する人は、しない人に比べて医療費が2,3割安いというデータもある。それは、抗がん作用の影響が大きいかもしれない。

6.免疫力を上げ感染症などを防ぐ

免疫システムのバランスを整える作用がある。免疫力が低いと、ガンや感染症の発症リスクが高くなる。よって、免疫力を上げることで、ガンや感染症の予防になる。

7.食物アレルギー、皮膚炎、喘息、アトピーの改善

食物アレルギー、皮膚炎、喘息、アトピーなどは、免疫が過剰なアレルギー反応として起こる。免疫システムのバランスを整える作用があるということは、過剰な場合は逆に抑えるので、これらの改善に繋がると考えられている。

8.鎮痛作用

CBDは鎮痛作用としての効果も需要がある。偏頭痛、関節炎の痛み、慢性疼痛、ガン治療の痛み、生理痛、など鎮痛作用を求められるシーンは多い。スポーツ選手で、副作用のあるオピオイド系鎮痛剤からCBDに切り替えた例もある。

9.食欲のバランス調整

食欲のバランスを調整するために使われる例もある。バランスを調整するということはつまり、食欲がなければ増幅し、食欲がありすぎれば抑える。病気によって食欲がなければ治療となるし、食欲があり過ぎて困っているのならダイエットに繋がる。

10.発達障害の改善

自閉症スペクトラム障害やトゥレット症候群などに効果があるという研究結果が報告されている。

ADHDに関していえば、ADHDの症状が「集中できない」「落ち着きがない」「心配性」「自己調整機能の欠如」などだから、今まで記述した内容から確かに効果がありそうなのはとても理解出来る。

自分自身がADHDなところがあるのだが、効果を感じている。

11.美容・老化防止・ダイエット

細胞同士の伝達能力を正常化するという効果から年齢とともに衰える肌修復をサポートして、ビタミンC・Eよりも高い抗酸化作用を持っていて、フリーラジカルに対抗する作用があり、オメガ3,6脂肪酸が豊富で、抗炎症作用が肌トラブルを改善する。などなどと言われていて、美容と老化防止の期待がされている。

また、血行促進作用が働くため、むくみや冷えの解消にも良い影響と言われ、上記の食欲の調整も加えて筋トレやダイエットにも効果があると考えられ、美容ダイエットに使う人も多い。

大麻草なのにCBDはなぜ違法じゃないの?

日本では大麻は違法。「大麻取締法」で厳しく規制され、ダメ!絶対!というイメージが強く根付いている。CBDは大麻草から取れる。つまり、同じ植物だ。日本では、大麻草の所持も禁止されている。にも関わらず、なぜCBDは認可されているのだろうか?

それを知るには、CBD以外にも大麻に関連するワードを理解する必要がある。

大麻草の関連ワード

麻(アサ)とは、学名カンナビス・サティバと言い、アサ科アサ属の植物。大麻草とも呼ばれる。元来、日本ではドラッグなどの文化はなかった。布、食用、神聖な場など様々な用途で使われていた。しかし、第二次世界大戦後、GHQによって規制が厳しくなる。現在も一部文化は守られていて、神聖な場で使われたり、実は七味唐辛子に使用されている。

大麻

大麻とは、法律用語。法律で禁止されている、麻(大麻草)の花穂と葉の部分を指す。

大麻草

大麻草とは、大麻と区別するために使われる言葉で、花穂、葉、茎、種、植物全体のことをいう。

ヘンプ

ヘンプとは、麻の英語名。やはり違法なものと区別して、幅広い意味で使われている。

マリファナ

マリファナとは、ヘンプの花穂を乾燥させて、タバコにしたもの。日本や多くの国で違法ドラッグになっている。精神作用があってハイになり、依存性もある。

THC

THC(テトラヒドロカンナビノール)とは、大麻草に含まれる化学物質の一つ。マリファナで、精神作用があってハイになり依存性もあるのはTHCによる効果。多くの国で違法とされている。CBD製品を扱う際、国際基準としてはTHCが0.3%以下なら認可されている。日本では、THCが検出されたらアウト。

なぜCBDは違法ではないのか

なぜCBDは違法ではなく認可されているのかに話を戻す。日本には大麻取締法というものがある。元々、第二次世界大戦後にGHQは麻全般を禁止しようとした。しかし、麻の文化が根強くあり、神聖な面にも関与するため、独自の大麻取締法を作った。

大麻取締法は、その名の通り大麻を取締る。ところで、大麻とは法律用語で、麻(大麻草)の花穂と葉の部分を指す。つまり、大麻の使用(直接的な使用のみならず、製品の原材料としての使用や、研究目的の使用も含む)は禁止されているけれど、大麻という定義に当てはまらない大麻草の茎と種は別。THCに対する取締りはTHCが検出されなければ良い。だから、大麻草の茎と種から抽出したTHCを含まないCBD製品は問題がないのだ。

ちなみに、種は七味唐辛子や鳥の餌に、茎の繊維は各所で使われている。また、都道府県知事の免許証を得た者は、規制はあれど大麻を取扱うことが出来る。実際、日本全国に約35人の大麻栽培者と、約400人の大麻研究者(麻薬取締官、警察、大学など)がいる。

しかし、注意しなければならないことがある。それは、本当に茎や種から抽出したCBDで、本当にTHCが含まれていないのかということ。というのも、世界基準では花穂や葉から抽出したCBDも多く、THCも0.3%未満なら含まれていて良い。精密に調査されると摘発される。実際、有名メーカーの輸入製品でTHCが検出された例があった。国産と言って売っていても、輸入したCBDのオイルや粉を使っているのが大半でその輸入したCBDが実は花穂や葉からも抽出されていれば違法になる。しっかり、信用出来る製品を選ぶ必要があるし、適格な製品を扱って商売をしなければアウト。

ところでCBDのVAPEを合法大麻と言う人がいるが、ドラッグとしての大麻はTHCがあって成り立つもので、CBDはTHCが含まれてはならないもの。だから、全くの別物である。

医療大麻とCBD

医療大麻とは

医療大麻とは、大麻草を医療目的で使うことだ。現在、嗜好品としての大麻が許されてる国はまだそこまで多くないが、医療大麻は多くの国で認可されている。しかし、国によって医療大麻の意味が違っている。施工品と何ら変わらない大麻を医療目的で医者の診断の管理下なら使って良い国と、THCはダメだがCBDは医療目的で使って良いという、いわゆる医療CBDを医療大麻と表現しているケースがある。

CBDエバンジェリストとして広める理由

大くの先進国ではせめてCBDは医療品として認めれ、医療大麻の研究と処方が進んでいる。しかし、日本はCBDが医療品として認められていないのだ。あくまでも、健康に良いかもしれない成分としか認識されていない。だから、医療目的の研究は進まないし、医者も患者に勧めることができない。

僕は、会社の人間関係から精神科に通うことになってしまった。そんな時、CBDを紹介された。半信半疑で使ってみたら回復し、興味を持った。使えば使うほど、調べれば調べるほど魅力的で、人に広めたいと思い、仕事にしたいとまで思った。そして、CBDエバンジェリストという肩書を貰い、メーカー直送販売が出来るようになった。KOHEY NISHI’S CBD ONLINE SHOPを作った。

3歳の頃ガンになった。外科手術も放射線治療も骨髄移植も化学療法も経験している。その頃にもし医療大麻があればどれだけ良かったか。CBDが効果があると言われている病は山程ある。ぜひ手にしてもらいたい。そもそも、ストレス、睡眠、頭痛、腰痛、美容、ダイエット、ガン予防、感染症予防はほとんどの人が求めているのではないだろうか。だからCBDを広めたい。

CBDは、大麻のような精神作用はないし法律上も問題ない。CBDは、胡散臭い美容健康製品ではなくて、科学的根拠や実証例が世界で出ている。CBDは、心と身体と頭を健康に保ち豊かな生活にするのに必要なものだと感じている。

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CBDエバンジェリストとして、
CBDセレクトショップをオープンしました。

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