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「にしくん」から”KOHEY NISHI”にメイン活動名を変更する

にしくん→KOHEY NISHI画像

「にしくん」として、ぼくは活動をしてきた。

しかし、これから自分は”KOHEY NISHI”をメイン活動名にしていく。「にしくん」という名前や過去を捨てるわけではない。気持ちを入れ替えて、新しいステップを踏むために。そして、ブログも“KOHEY NISHI’S BLOG”と新しく作った。

どうして「にしくん」になったの?

そもそも、なぜこの活動名になったのだろうか?

自分は、特別いつから芸能活動をしてきたという区切りがない。事務所に一度も入ったことがないことを考えると、今も芸能人ではなく名の知れた素人に過ぎない。だから、明確な芸能活動のスタート時期というものがない。本名公開にはリスクがあるから、もし明確な芸能活動のスタートがあれば芸名を考えていたかもしれないが、子どもの頃から呼ばれていたメインの呼び名がそのまま名前に昇格した。

19歳の頃から、イベント業をよくするようになり「にしくん」として知られ、難病もあって自分は目立つし一度会うと忘れられないからタレントっぽいことをすると良いのかも知れないと考えた。ニコ生で「にしくんの、発浸!日本を変える奇変人」という番組を浜田ブリトニーさんの「オカオカハウス」で撮るようになった。そして、ブログを正式に作ろうとしてURLを考える時に、プログラミングを教わった師匠に「にしくんは、にしくんって感じだよねー」と言われた。それから、あだ名が正式に肩書き、アイコンになった。別名があることで吹っ切れるようになった。ブログ名は「にしくん.net」となった。素人ながら雑誌に取材されたり、ホストをしたりして、流れでアダルト業界に行った。監督兼男優として「にしくん」という名12作品の動画に出演して有名になった。

どうして”KOHEY NISHI”に変更するの?

それを”KOHEY NISHI”に変える。理由は大きく分けて2つある。

一つは”Nishikun”が海外に浸透しなかったから。「くん」が海外に伝わらなかった。アダルトで話題になった時、Facebookが一番海外フォロワーが多かったのだが当然ながら本名でやっていた。“VICE”が世界数十ヵ国でニュースになった一番のキッカケなのだが、真面目な取材記事なのもあって本名で公開されたから、ほとんどの海外ニュース記事(“The Sun”, “Daily Mail”, “New York Post”, etc.)では”Kohey Nishi”になっている。なので、SNS(“Twitter”, “Instagram”)では「にしくん / Kohey Nishi」と表記していたけれど、面倒で紛らわしいから統一したいと考えていた。

もう一つは、再スタート再チャレンジが必要だと感じたから。正直、アダルト業界に行ったのは世界へのインパクトとしては大成功だった。だから、その成功に頼ろうとした。しかし、成功したのはインパクトだけだった。臨時ではNHKに出演したり色々とあったが、次に上手に繋げることが出来なかった。知名度はあってもアダルトのイメージが強すぎることで、「家族や友達とはアダルト業界の人だから話が出来ない」「アダルト系好きだと思われるからSNSはフォローしにくい」「個人的には面白いと思うんだけど企業としてはアダルト関係とは関われない」と言われるほどになってしまった。それは、考えてみるとアダルトの成功の上に積み上げていこうと考えていたのが間違いだった。「アダルトをやっていたにしくんが、次は〇〇をする!」だと、かえって余計なイメージが付き纏ったり、むしろ出来ない拒絶されるものもあった。

だから、「KOHEY NISHIは、にしくんとしてアダルトなどをやっていたこともあるし、〇〇もしていて、△△もしていて、□□もする!」という風にするべきだと感じた。SNS見た友達に「何でこの人フォローしてるの?アダルト好きなの?w」と言われた人が、「アダルトもしてたけどね、こんなこともしていてね、こんなところもあるんだよ!」と話せるように。仕事提案したら企業に「この人はアダルト関係だからダメだ!」と断られたら「にしくんとして活動してたのは過去の話ですよ。今はKOHEY NISHIとして他にもいろいろな活動をしています。今回の件は、彼が適任です!」と説得出来るように。

再スタートする上での気持ちの整理もある。去年、色々ありIT企業で執行役員をしていた仕事を辞めたり、精神科通いになったことから、気持ちを切り替えて乗り切り次へ進もうと。

再チャレンジする上で作り替えたい物もあった。作り替える上でタイトルは英語がしっくりきた。このブログ“KOHEY NISHI’S BLOG”に、公式サイトの“KOHEY NISHI’S OFFICIAL WEBSITE”。YouTubeも“KOHEY NISHI’S YOUTUBE CHANNEL”として新しく作った。

CBDエバンジェリストとして、新しく活動を始めた。第一弾として、CBDのセレクトショップ“KOHEY NISHI’S CBD ONLINE SHOP”を作った。ビジネスライクなことをするときにも、「にしくん」より”KOHEY NISHI”がしっくりくると感じた。来月2020年4月23日に、27歳(カメラ持って腰振ってたのは23歳)になる。もう「くん」ってキャラではないなとも思う。

“KOHEY NISHI”表記の理由と「にしくん」との使い分け

ちなみに、”KOHEI”ではなく”KOHEY”なのは、子どもの頃に何かでローマ字で名前を書いていたら、父親が、ローマ字として正しいのは”HEI”だけど、”HEY”の方が音も表記もカッコいいだろと教えてくれて使うようになったから。比較的多い名前ながら、違いを付けることも出来る。表記が全部大文字なのは、各種サイトのタイトルを考える時に大文字の方がインパクトがあって良かったから。文中に名前が載る時も目に留まる。

メディアで、アダルトな活動の延長線として出演する時は今後も「にしくん」を使う。しかし、それはあくまでもあだ名や愛称のイメージ。SNSのアカウント名、新しい活動、などでは基本的に”KOHEY NISHI”とする。

古くから自分を知ってくれている方、最近自分を知った方、今後ともよろしくお願いいたします。

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