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明星学園小学校に、にしくん入学

1993年4月。6歳。ぼくは東京都三鷹市井の頭の明星学園小学校に入学した。ちなみに小学1年生の冬〜小学2年生の夏前まで約半年は日本大学医学部附属板橋病院の入院していた。

小学校はアメリカンスクールみたいな学校だった。私服、ランドセルじゃなくてOK、給食じゃなくてお弁当、教科書はなくて先生のオリジナル、宿題はほぼなし、芸能人や芸術方面の生徒や保護者が多め。先輩には、小栗旬さん、土屋アンナさん、宮崎あおいさんなどがいる。小学生低学年のうちは身長は低かったし、運動能力も低かったものの、周りとそこまで大差なくやっていけていた。勉強はあまりしないけれど得意だったし、ゲームも得意だった。しかし、高学年になると徐々に自分の限界や、周りとの違い、将来の不安が顕著になってきた。いじめられた時期もあった。頻繁に図書室に行くようになった。好きな本は算数の参考書だった。部活は、小4の時は「ドリカムキッズ」という”Dream come true kids”の略で、みんなでやりたいこと決めて実現させるという自由な学校らしい自由な部活だった。秘密基地作ったり、料理したり。小5になると演劇部に入った。昔から芝居は好きだった。そして、明星学園は中高と繋がっているけれど、将来的に東大に行きたいということで受験をすることにした。しかし、自由すぎる校風の明星学園から、中学受験の勉強は困難で、試験当日に風邪も引き、滑り止め校に行くことになった。

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