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佼成学園中学・高等学校に、にしくん入学

2006年4月〜2012年3月。12歳〜18歳。東京都杉並区和田の中高一貫私立男子校、佼成学園中学・高等学校に通った。

正直唯一受けておいた滑り止め校だった。東大に行きたくて受験したのに、一応進学校だけれど東大進学率が低い学校だった。そして、男子校。周りの人間がバカに見えた。そうして、中1の頃は浮いていじめられるようになった。しかし、中2になり、特進クラスにもなって人との関わり方を学び、学校が楽しくなった。そして、中3の終わりの冬明け頃から、急に校外にアクティブになって成績は急降下。数学は偏差値が40近く落ちた。高校時代に色々な人と会った結果、漠然と大学は行かない方が良いのではないかと思うようになった。しかし進学校。親も先生も当たり前に大学受験を勧めてくるし、模試は不真面目になっても学校のテストはギリギリ特進クラスを保てる程度の点は取っておいたので、クラスメイトは全員大学進学をする。そんな中で大学は行かない方が良いなんて実証は難しい。そうして、高3の1年間だけ受験勉強に費やす。国公立は難しいし、中途半端な大学は行きたくないので、早慶上智だけを視野に入れる。基本的に高1、高2の時は授業中寝ていたし、表面的には受験勉強していても内面では本気になりきれず、中学受験と同様に風邪も引き、大学受験も失敗した。大学受かっても大学に行く意味がわからなかったので、合格しなくて良かったとも思った。

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