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ホームレス、歌舞伎町一人暮らし

2014年2月〜8月。職業訓練でプログラミングを勉強した。そして20歳のうちには独り立ちしようと2014年3月に家を出た。最初はホームレスで、後に歌舞伎町一人暮らしになる。

20歳のうちには家を出たいし、高校卒業して2年近くニートをしている罪悪感もあった。ちゃんとした仕事を一度やっておこうと考えると、立ったり動いたりしなくて良くて、パソコンは好きで得意で、今後の発展や給料の高さも考えるとプログラマーだった。そして、職業訓練という形でプログラミングを学べると教えてもらい通うことにした。家を出たいと言っても障害者だし過保護な家で反対説得されるのは目に見えていた。だから、ちょうど妹の大学の都合で実家が引っ越すタイミングの直前に勝手に知人の家に住所を移して、結果をふっかけて家を飛び出た。知人には書式上住所を借りただけなのでホームレスになった。ネットカフェや、新宿西口の地下、面白いところだと渋谷駅のコインロッカーで寝てみたりした。そんな生活をしながら、職業訓練と後に就職を視野に入れると新宿でなるべく安い家を探していた。すると、汚いトイレ、ボロくて使いたくない感じのキッチン、海の家のようなシャワー室、カビの生えたコインランドリーが外に共用であって、部屋はベッドとわずかなスペースしかない家が歌舞伎町にあった。埃っぽいベッドや机付きで歌舞伎町の家賃6万円。しかし経営者が台湾人の女性で「ニホンジン?ナライイヨー!」と審査なしにすぐ住めたのでそこに決めた。なんやかんやここに3年住むことになる

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