BACKGROUND

イベサー、ギャルサー、杉並区委員、東大学生団体

2009年〜2011年。中3の終わりから高2の終わりまで、校外活動にアクティブになった。イベサー、ギャルサー、杉並区委員、東大の学生団体まで。

元々は、高校3年間は東大に行くための勉強に費やすつもりだった。ただ、中高一貫の男子校だし、身体のこともあって外で遊んだことがなかったから遊んでみたいと思っていた。それまでは、一人でコンビニも行ったことがないくらいに、親の送り迎いで学校と家の行き来だけだった。それが「高校生 イベント」とmixiで検索して運命が変わった。たどり着いた場所は歌舞伎町の地下で、高校生がタバコを吸ってお酒飲むクラブイベントだった。完全に場違いだと思った。しかし次の瞬間、「きゃー!カワイイ!」と胸元の露出がやばいギャルに抱きつかれた。頭のネジが取れた。身体がダメだから頭で勝負するしかないと思っていたが、頭以外に勝負出来るものがあるのではないかと気づいた。そうして外で遊ぶようになるのだが、一応勉強を当初は捨てていなかったのと、親に説明する材料もいるのと、世界を広げるために、アングラ界隈以外にも出かけるようになる。杉並区の中高生の委員会活動もしたし、東大や早慶の学生団体には高校生ながら複数参加した。お酒は大学生の前では呑まい約束の上で、大学の学生団体の飲み会にも参加した。テレビや雑誌に載るギャルサーにも頻繁に顔を出したし、僕自身もイベサーに入った。そして、気になる経営者がいれば連絡して会いに行った。かなりアクティブな大学生の活動を高校1、2年の時に十分すぎるくらいした。

そして結果として、社会的には非行と言われる人たちにも色んな境遇や考えがあって人間味を感じ、逆に高学歴な大学生も勉強は出来るけれど言われたことをやれるだけで能動的ではなくて案外つまらなかったり、就職しないなら学歴いらないしむしろ若い頃に社会になるべく触れると年下特権乱用で得すると知った。そうして、大学には行かない方が良いという気持ちが強くなった。

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