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YouTubeをラジオ的に使う!ながら視聴のすすめ

YouTubeラジオ

音声だけを配信するラジオ系アプリの人気がある。

しかし、大は小を兼ねる。動画を投稿するサービスであるYouTubeは、画像を固定して音声だけを配信することが出来る。また、動画が存在していても動画を観ずに音声だけを聴いても良い。そのような使い方をする人が増えてくるだろう。そして、自分の動画何か他のことをしながら聴いてもらいたい。

YouTubeラジオの可能性

YouTubeは、ただの動画配信サービスではなく付加価値を付けていろんなジャンル開拓をしている。現在、ゲームと音楽には特化した工夫をしている。2015年にYouTube Gamingというゲーム専用のサービスを作った。現在は”https://www.youtube.com/gaming“としてYouTubeと統一されたが、ゲーム動画の場合は一部特殊な機能が組み込まれてサービス自体は存在し続けている。また、YouTube Musicという音楽アプリ、ブラウザサービスもある。メジャーではないが今後スポーツにも特化させようとしているのか、スポーツをまとめる動きもある。パソコン版では、スポーツを集めた括りがある。スマホでは、下のタブから登録チャンネルを選択すると、コメディー、映画とエンタテイメント、美容とファッション、テクノロジー、料理と健康、ニュースと政治というカテゴリ分けも存在する。(2020年4月現在、日本語動画には特化していなくて、特にカテゴリ毎の特殊な機能もないが)

ラジオ系サービスが流行っているのはあくまでも日本であり、アメリカのサービスで世界展開しているYouTubeがラジオ機能に注目してそれ用の機能を付けるのはいつになるかは分からない。しかし、ラジオに特化したサービスも出来るのは時間の問題だろう。

そして、ラジオ用に投稿したり、ラジオとして使うのは、ユーザーの自由だ。動画を無視して音だけを聴けば良いのだから。YouTube Premiumに加入すればアプリをバックグラウンドにしても音声を聴き続けることが出来る。まさにラジオとしての機能。ライブ配信機能もある。生放送だとよりラジオらしい。

ながら視聴のすすめ

この記事を書いたのには理由がある。それは、自分のチャンネルをラジオとして利用して欲しいから。正直、自分のために時間を使ってもらうってありがたいけど恐れ多い。だから、ラジオのように作業しながらのながら視聴をして欲しい。一応動画にはしているし、人は情報を得る時に聴覚だけよりも視覚を使った方が効果はデカい。しかし、観てもらえなくても聴いてもらえれば嬉しいし、わざわざ時間を作ってもらうよりもながら視聴の方が良いのではないかと思っている。

そして、最近はYouTubeの動画が豊富だ。聞くだけで良いものも多い。だから、視聴者としても、YouTubeを聞くという文化が出来て聴いてもらうための動画が増えると面白いなと思っている。事実、自分は多くのトークや教養系のYouTubeは作業をしながら聴いているだけだ。それで知りたい情報を得たり楽しむには十分だから。

今後、YouTubeはSNS化すると考えている。しかし、顔出しを拒む人は多い。そうした人が投稿するにも、ラジオとしての活用は広まるだろう。

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ABOUT US

KOHEY NISHI / にしくん。1993年4月23日東京生まれ。身長109cm。23歳の時にアダルト業界で監督兼男優デビュー。現在は、タレント、俳優、YouTuber、プログラマー。そして、CBDエバンジェリストとして活動中。"KOHEY NISHI’S CBD ONLINE SHOP"オーナー。