KOHEY NISHI / にしくん 公式サイトはこちら

YouTubeのここがメリットとデメリット

YouTubeのメリットとデメリット

YouTuberの最大のメリットは、スキルはまだ一人前ではなくてもその道のYouTuberとしては先駆者になり、有名になれるということだ。

事実、自分はYouTubeのおかげで、業界未経験の素人だったにも関わらずアダルト業界の知り合いが増えて、いきなり監督兼男優としてデビュー出来た。そして、まだまだ他にもYouTuberという活動に魅力がたくさんある。YouTuberをするメリットとデメリットについてまとめてみる。

YouTubeの7つのメリット

  • いつでもどこでも出来る
  • 特定ジャンルのYouTuber枠が沢山ある
  • 各種Web媒体の中でも人との距離を縮めやすい
  • 広告収入があり蓄積する
  • 自身と商品やサービスの宣伝になる
  • 近未来SNS化した時に上位になる
  • ローリスクハイリターン
いつでもどこでも出来る

今、世界はコロナに脅かされている。人々は家からなかなか出られない。そんな中、いつでもどこでも出来るYouTubeは素晴らしい。おそらくこの外出自粛社会は数ヶ月、あるいは1年以上続くし、それだけ長く続けば人々は家の中で生活することに慣れて回復してからも家にいる率は高くなるだろう。すると、観てもらえる率も高まる。

言語や移動の世界との距離はどんどん近くなる。すると、海外どこにいても仕事が出来るというのは理想だ。それをYouTubeは叶えてくれる。

特定ジャンルのYouTuber枠が沢山ある

最初に書いた、スキルはまだ一人前ではなくても、その道のYouTuberとしては先駆者になり有名になれるということ。料理、音楽、ゲーム、プログラミング、などなど世の中には色んな娯楽やスキルがあるが、どれも上には上がいる。しかし、YouTuberという活動もしている人は、そう多くはない。〇〇のYouTuberとなるだけで、〇〇界の上位者になる。だって、視聴者となる大半の素人からしたら、アマチュアの上手い人とプロの差なんてほとんど分からない。

まだ、その界隈の有名YouTuberがいなくて間違いなく需要があり先駆者になりうるものは、男のメイク、イラスト、ゴルフ、などだろうか。

各種Web媒体の中でも人との距離を縮めやすい

写真は文字よりも分かりやすく親しみやすい。動画は写真よりも分かりやすく親しみやすい。だから、YouTubeは分かりやすく親しみやすい。テレビよりも視聴者との距離感が近い。だからファンになりやすい。実際、有名な芸能人よりも、YouTubeで少し知られてるくらいの人の方が、認知率は低いのにSNSのフォロワーが多いということはよくある。

世界と簡単に繋がれて個人がビジネスをする時代に、ファンが出来ることのメリットは大きい。

広告収入があり蓄積する

YouTubeは広告収入が入る。それで億万長者になる人がいる。そんなのはごく一部だ!普通は全くお金にならないんだ!という人がいるかもしれない。そうでもない。

YouTubeで、月20万円くらいは現実的にあり得る金額だ。月20万円というと、なかなか稼ぐのが楽ではないと考える人がいるかもしれない。しかし考えて欲しい。月20万円は年240万円。日本トップが約2.4億円だとすると、100分の1だ。100分の1で良いのだ。100分の1くらいなら、どうにかなるような気がしないだろうか?(もちろん、100分の1も楽じゃないけれど、無理だと思うよりはいくんじゃないかと思うことに意味がある)

そして、Youtubeは残る。いくらでもアップ出来る。毎月数万再生されるような動画が一本でも出来ると、毎月それだけお金が入るし、そんな動画が2本3本と増えていけば安定して入るお金も増える。

自身と商品やサービスの商材の宣伝になる

広告の話をしたが、実は広告料は落ちている。世界がどんどん不況な中、広告収入がなくなることはないものの比例して下がるのは確かだ。しかし、YouTubeの収益化方法はそれだけじゃない。

まず、自身の宣伝になる。他のSNSやエンターテイメントのリアルな場での活動などなどの集客になる。

そして、商品やサービスの宣伝になる。オリジナルのミニマムなCMの役割をYouTubeは担う。実際、自分は昔、アダルトグッズを紹介したり、パチンコを紹介したり、スポンサー型のYouTuberをしていた。副業としては十分な収益だった。

また、自身の商材や会社の宣伝にもなる。自営業なら顧客獲得になるし、今の時代はTシャツやスマホケースなど自分でデザインして簡単に売れるから自分の商品を作って売っても良い。これからのYouTubeで上手く稼ぐかどうかの違いは、自分の商材があるかどうかで決まる。

自分の場合は芸能活動をしているし、KOHEY NISHI’S CBD ONLINE SHOPという自分の店があるから、ダブルで恩恵を受けている。

近未来SNS化した時に上位になる

7、8年前、YouTubeは広告によってこれからどんどん儲かるツールになるから、YouTubeをやっとくと良いですよ!と広めていた。サイヤマングレートさんなど、YouTuberのプロデュースもした。

今、YouTubeを広める理由はこれだ。

「近未来YouTubeはSNS化する」

というのも、5G時代になり、人々は当たり前にどこでも動画を気軽に再生できるようになる。在宅率も増えるから尚更。そして、YouTubeはライブ配信やつぶやき機能も最近ある。YouTubeを見るのは当たり前で、YouTubeを投稿してみようとする人も増えた。そうして、YouTubeはSNS化していく。

Web記事を元々は有名人と専門家だけが書いていたのに、ブログという文化が生まれ、アメーバブログやCROOZブログというSNS化したものが出来て、皆が読者で皆が投稿者になった。

YouTubeも最近SNS化させるサービスが増えた。もっと気軽なものに、もっとユーザーの繋がりを太く密にして、よりSNS化していく。

みんなが使用するサービスで、今のうちに優位に立っておき、上位になっておくことは大事だ。

ローリスクハイリターン

ここまで色々書いたが、確かなメリットはローリスクハイリターンなことだ。動画をアップすることは、昔に比べてかなり簡単になった。ちょっと時間を使うだけで、無料で、ここまでもメリットがある。やらない理由がないだろう。

とは言っても、一応デメリットもある。

YouTubeの4つのデメリット

  • ネタを考えるのが大変
  • 動画編集が大変
  • なかなか上手くいかず恥ずかしい動画になる
  • 最近、規制が厳しい
ネタを考えるのが大変

YouTubeを始めたい。しかし、なかなか踏み出せない。もしくは、ちょっとアップしてみたけど続かない。その理由は、ネタが思いつかないことだろう。

昔はYouTubeといえば、子供受けの良い派手なことのイメージが強かった。しかし、今は、観る層が増えた。老若男女が、色々な動画を求めている。ぶっちゃけなんでも良い。こんなのもありなのか!という動画も沢山あるし、そんな動画がとても再生されていたりする。だから、とりあえず色々観てみると思いつくかもしれない。

それでも思いつかない人のために、自分の考えている投稿スタンスがあるので後述する。

動画編集が大変

仮にネタが浮かんで動画を撮れたとする。次の砦は動画編集だ。動画編集は昔に比べれば楽になった。撮影から編集にアップまでスマホで完結も出来る。しかし、上手な編集はやっぱり難しい。

ところで、動画編集は必須なのだろうか?そうではないと考えている。むしろ、動画編集をしない方が良いケースもある。動画編集が大変だという理由でYouTubeを始められなかったり、続けられないくらいなら、どうしたら編集しなくて良いかを考えて編集のいらない動画を撮れば良い。

なかなか上手くいかず恥ずかしい動画になる

これに関しては、最初から上手くいくはずないし、自分の動画なんて恥ずかしいに決まってるし、とりあえず気にせずやるしかないでしょとしか言えない。大丈夫。裸を晒すわけじゃないんだから。

最近、規則が厳しい

YouTubeの良さは、テレビと違って規則が緩くて個人が自由にいろんな動画をアップ出来ることだった。昔、下ネタ検索しても全然良い動画がないから、じゃあ自分で動画を上げようとして、一瞬で100万回再生された動画も消されてしまった。当時の動画が消されなければ、自分は今頃は1億再生くらいは行って十分YouTubeで成功してたのではないかと思うが、、、仕方がない。YouTubeは広告が付いて成り立つビジネスなのだから。

なので現在の規則に則った動画にする必要がある。ネタが思い付きやすくて、動画編集がいらなくて、恥ずかしい思いもしない、規制もクリアした、そんな上手い動画が、、、ある。それはVlogだ。

だから、次はVlogをしていくことにした。そして、とりあえず100日間、毎日19時に動画更新する。

※ この記事はYouTube動画にもなっています

SNSシェアお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUT US

KOHEY NISHI / にしくん。1993年4月23日東京生まれ。身長109cm。23歳の時にアダルト業界で監督兼男優デビュー。現在は、タレント、俳優、YouTuber、プログラマー。そして、CBDエバンジェリストとして活動中。"KOHEY NISHI’S CBD ONLINE SHOP"オーナー。