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正方形で動画を撮るべき3つの理由【YouTube】

YouTube正方形動画

YouTube動画を、正方形で撮ってアップしている。動画を撮影する際に、横長で撮るか縦長で撮るか悩んだことがあるかもしれない。正方形動画は、両方のメリットを持ち、両方のデメリットを緩和して、さらに特別なメリットを追加する。

YouTube動画を正方形で撮るのには、3つの理由がある。

ちょっとした違和感を生む

YouTubeの動画を観に来る人は、みんな動画を観る気満々だとは限らない。なんとなく来る人が多い。関連動画やSNSからなんとなく来た人にとって、動画を観るというのはそれなりにハードルが高い。ちょっとでも観る気が薄れたらすぐ閉じられてしまう。だから、最初の5秒で気を引きつけなければならない。

その方法の一つとして、動画のサイズが普通と違うというのは手頃で効果的だ。ちょっとした違和感で良い。もしかしたら違和感を感じても何がおかしいのか気付かないかもしれないし、なぜ正方形なのか疑問を持つかもしれない。いずれにせよ、違和感によって気になってもらえる。動画を撮る時に正方形にする。それだけで良いならやるべきだ。

拡大しなくても観やすい

YouTubeをスマホで観ることも多い。スマホで観る場合、通常は上の方に横長の動画が表示されることになる。しかし、それでは小さい。だから、動画に集中したい場合多くの人は横持ちにして拡大して観る。面倒だ。

ところが、正方形だとどうだろうか。スマホの縦横比にもよるが、縦持ちでも大体画面の半分を占める十分なサイズで表示される。だから、わざわざ拡大する必要がない。縦長動画はスマホだと観やすいがパソコンや主に横持ちで使うタブレットだと不便だが、正方形ならどんな端末で問題ない。

動画を見るたびにタップして拡大し、閉じるたびにまたタップ。それがなくなるのはとても良い。

次の動画を観てもらいやすい

わざわざ拡大しなくなることは、動画投稿者側にも大きなメリットがある。

それは、次の動画が常に目に映ること。もしも拡大表示した場合は、次の動画に目が行かないケースが多い。また、動画を見終わった後に画面の拡大表示を元に戻す。動画を観終わって閉じる作業をする心理状況の人に、気持ちの変化をさせて次の動画を観てもらうというのは非常に難易度が高い。しかし、拡大しないで観る場合は、常に下に次の動画が表示されている。次の動画は同チャンネルの類似した動画である場合もあり、常に表示されていれば気になる。だから、続けて動画を観てもらえる可能性が高いのだ。

動画説明欄を開いてSNS等を観に行ってもらえる可能性や、チャンネル登録、チャンネルアイコンをクリックして他の動画も確認してもらえる可能性もぐっと高まる。

複数人の動画やゲーム動画など、正方形の動画は難しいケースもある。しかし、1人YouTuberであれば正方形が良い。簡単に出来てこれだけの効果があるのだから。

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ABOUT US

KOHEY NISHI / にしくん。1993年4月23日東京生まれ。身長109cm。23歳の時にアダルト業界で監督兼男優デビュー。現在は、タレント、俳優、YouTuber、プログラマー。そして、CBDエバンジェリストとして活動中。"KOHEY NISHI’S CBD ONLINE SHOP"オーナー。