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【動画SEO】TouTubeで動画再生数を上げる12の方法

YouTube動画SEO

YouTubeにアップするなら再生される必要がある。再生回数を上げる時にキーになるのが、動画SEOだ。

動画SEOとは何か?

動画SEOとは

動画SEOとは、動画の検索エンジン最適化(”Search Engine Optimization”)のこと。動画における、検索順位で上に来るようにする方法。YouTubeの場合は、関連動画に上がってくるようにすることも含む。動画SEO対策をすることでYouTubeの再生回数が上がる。

動画SEOは、YouTubeのシステムを動かしているロボットの評価と、視聴者の行動データから判断される。つまり、ロボット分かりやすくして、視聴者に気に入ってもらう動画作りを心がける必要がある。そのコツをいくつかまとめる。

動画SEOの7つのテクニック

  • キーワードを決めて関連語と類似の成功している動画のワードを決める
  • タイトルはキーワードを優先的に左に置いて28文字以内
  • 動画説明欄は各種ワードを含めたまとめを最初に書く
  • 動画説明欄に各種SNSやSEO対策されたサイトのリンクを貼る
  • 各種SNSやSEO対策されたサイトにYouTubeのリンクを貼る
  • 概要ページと再生リストを作り込む
  • 観られる、観続けられる、リピートされる動画を作る
キーワードを決めて関連語と類似の成功している動画のワードを決める

YouTubeの動画は、SNSなどから来てくれる人もいるが微々たるものだ。なぜなら、SNSを開いている人は動画を観ようとしていないから。観ようとしていない人に観せるのは難しい。だから、YouTubeを観ようとしている人、観ている人に気付いてもらわなければならない。検索や関連動画で上るようにする必要がある。そのために重要なのが、キーワード、関連語、類似の成功している動画のワードだ。

キーワードは、そのままの意味でメインとなる検索されたい検索されるであろうワードのこと。関連語は、検索する時にキーワードに付随されるワードや、キーワードについて話す際に多く用いられているワードのこと。そして、類似の成功している動画のワードというのは、自分がアップする動画が関連動画として上げられるのを見越して、再生数や類似度から特定の動画を見極めて、その動画のタイトルや動画説明に使われているワードのこと。これら3つのワードを調べて決める。

というのも、検索や関連動画を決めているのはプログラムされたロボットだ。だから、ロボットのロジックを理解すれば、検索や関連動画に表示させることが出来る。ロボットは現在動画内容を詳しく理解することが出来ない。だから、ワードを調べる。

具体的な調べ方は、有料ツールも無料ツールもあるし、自分で考えて軽くYouTube検索しながらサーチする方法もある。

しかし、あまりガチガチに機械的に調べると機械的なつまらないコンテンツになるので、ブラウザをプライベートモードで開いて、GoogleとYouTubeで検索してみて出るワードを把握するのと、いくつか再生数が良い動画を見つけて調べる程度で良いと自分は考えている。

ここでは、関連語と類似の成功している動画のワードを合わせて重要語と表現することにする。

タイトルはキーワードを優先的に左に置いて28文字以内

YouTubeはアメリカのサイトだ。当然、中のロボットもアメリカ生まれ。だから、ロジックもアメリカの文化。

アメリカでは結論を先に述べるのが良しとされている。日本でも、起承転結は古いとされ、ビジネスやネット世界では結論から述べるのが主流になってきている。だから、最初に来る言葉ほど重要認識される。つまりタイトルも、重要度が高いワードをなるべく先に書くべきだ。だからキーワードをなるべく左に置く。その後に重要語などを織り交ぜてタイトルを完成させる。

文字数は、しっかり表示される28文字以内にする。短く簡潔にするより、しっかり文字を使い切ってキーワードと重要語を含めた方が良い。

動画説明欄は各種ワードを含めたまとめを最初に書く

動画説明欄も上に同じ。最初に、キーワードと重要語をちりばめたまとめを簡潔に書く。

そしてその後に、キーワードと重要語を含む全体説明を書いたり、各種リンクを貼ったり、チャンネル登録をお願いしたり、適宜書きたいことを書く。

動画説明欄に各種SNSやSEO対策されたサイトのリンクを貼る

ロボットは、リンクを辿って各種コンテンツを確認する。WEB版のSEOでいう内部リンクと外部リンクはYouTubeでも重要になる。なので、貼っておく。

SNSやサイトリンクは他社と被りにくいので、関連動画に上る率も高めることが出来る。特に、コラボした際などにその効果を発揮する。

各種SNSやSEO対策されたサイトにYouTubeのリンクを貼る

SNSやサイトから動画を観てくれる人を読み込む効果もあるが、上の理由から外部に貼ること同様に重要になる。

概要ページや再生リストも作り込む

概要ページも、動画説明欄と同様にしてしっかり記入する方が良い。もし頻繁に投稿するテーマがあるのなら、そのキーワードと重要語を織り混ぜることでそのテーマに対して強いチャンネルだと認識される。

また、再生リストも役立つ。ブログでいうカテゴリーの機能をするし、リストから再生してもらえれば他の動画も再生してもらえる率が高まる。

観られる、観続けられる、リピートされる動画を作る

ロボットの話をしてきた。しかし、最終的に届けるのは人間だ。人間が満足するために、ロボットを動かしている。だから、視聴者に満足してもらうことが一番大切で、ロボットはロボットなりに視聴者の満足度を行動から測っている。

だから、観られる、観続けられる、リピートされることが大事だ。

具体的に、観られるというのはクリック率のこと。YouTubeは、このユーザーはこういうのを求めていそうだと機械的に判断して提示をする。しかし、実際にそれを観るかどうか決めるのはユーザーだ。だから、クリック率を計測することで、需要を確認して優先度が決まる。

観続けられるというのは、持続率のこと。例えば、つまらない動画は途中で離脱されるし、無駄の多い動画やわかりにくい動画はスキップしながら観られる。だから、離脱率やスキップ具合を計測することで、離脱やスキップの多い動画は質の悪い動画だと判断される。質の悪い動画をおすすめしてはYouTubeは悪いサービスになるから、離脱やスキップの多い動画は表示されなくなっていく。

そしてリピート。チャンネル登録したかどうかに関わらず、一度観たチャンネルの他の動画は表示されやすくなる。そうした時に、同じチャンネルの動画を観ているかどうかからチャンネルの支持率が分かる。単発で観られているだけでは、動画の評価は高いけれどチャンネルとしては普通。チャンネルのリピーターになる人が多ければ、そのチャンネルに投稿される動画は価値が高いということになる。

まとめると、ロボットにとって分かりやすくて、視聴者に受け入れられる動画を目指す必要がある。

行動させる5つの方法

動画SEOによって検索や関連動画で表示されることが出来ても、クリックされなければ意味がない。だから、クリックされるタイトルにする必要がある。また、観続けてもらう必要がある。

そういった、行動をしてもらうためにどうすれば良いかを考える。

行動させる5つの方法

  • 眼に留まり心惹かれるタイトル
  • 眼に留まり心惹かれるサムネイル画像
  • 最初の5秒、15秒、30秒で心を掴む
  • 観続けたい動画になっているか
  • 次につなげる工夫
眼に留まり心惹かれるタイトル

しかし、タイトルはキーワードを優先的に左に置いて、重要語を含み28文字以内にするという話をした。それを満たしつつ、さらに眼に留まって心惹かれる工夫が必要になる。といっても、そこまで複雑に考えたり高度なことをする必要はない。ひらがな、カタカナ、漢字を使い分けて視認性を上げたり、記号を使うことで目立たせたり、数字を使うことで具体的にイメージさせたり、キャッチフレーズやキラーワードを使うことを意識する。

眼に留まり心惹かれるサムネイル画像

人は文字よりも画像の方が目に入る。タイトルと同じ理屈で、サムネイル画像も作り込む。

本にしても、DVDにしても、中身よりもタイトルと表紙やパッケージで売れ行きが変わる。もちろん、中身も大事だし、中身がとても良ければ瞬く間に口コミで広がり、中身が悪ければ人は離れていく。しかし、世に出るものの大半は少し良いか少し悪いで、少し良いか少し悪いかなんて好みの問題もあるから大差ない。だから、タイトルと表紙やパッケージで手に取られるかどうかで売れ行きが変わる。YouTubeも同じ。

最初の5秒、15秒、30秒で心を掴む

せっかく動画を見始めても、離脱されては意味がない。離脱率が高ければSEOも下がる。だから、動画の始まりを大事にしなければならない。

人は第一印象に捉われやすい。動画も、最初の5分で面白そうとかつまらなそうとか判断される。つまらなそうだと思われれば、5秒以内に離脱する。続いて15秒で、その判断が正しかったか間違っていたかを考える。そして30秒見続けてもらえたなら、離脱率はぐんと下がる。だから、最初は特に大事にしなければならない。

観続けたい動画になっているか

最初の部分で評価され、無事に見続けられることになったとしよう。しかし、YouTubeは自由に飛ばしながら見ることが出来る。やっぱりつまらないと思われればいつでも終了出来る。だから、飛ばされない、終了されない、見続けたい動画を提供する必要がある。

そのために、動画編集というものがある。しかし、その動画編集によって、逆に飛ばしやすい動画になっているケースが多くあるので気をつけなければならない。

というのも、多くの人は人生で一番多く見てきた動画はなんだかんだテレビになる。しかし、テレビとYouTubeには明確な違いがある。それは、テレビは基本的にスキップされない前提で作っていて、YouTubeは自由にスキップも離脱も出来る環境であること。だから、テレビの編集に感化されると、観やすいけれどスキップもされやすい編集である場合が多いことに気を付けなければならない。

YouTubeの動画編集は、観やすくするためではなくて、面白くて見続けたくなるように編集しなければならない。また、そのために敢えて動画編集をしないという選択もある。自分は動画編集を基本しないことにした。

次につなげる工夫

YouTuberは複数の動画をアップする。だから、一つの動画を再生してもらえただけで満足せず、他も再生してもらいたい。次に繋げる工夫がいる。

一つはチャンネル登録をしてもらうこと。動画内でチャンネル登録を促したり、動画説明欄でお願いしたり。続いてSNSをフォローしてもらうこと。そもそも、この人の動画をもっと観たいと思ってもらえれば、チャンネル登録とSNSのフォローは自然としてもらえる。

他に、再生リストを作るのも効果的。連続して観てもらえたり、関連動画に上る可能性を高める。

また、動画を一本一本完全に切り離さず、続いていくようにするのも良い。アニメやドラマのように。自分のチャンネルも、毎日19時に更新して、毎日続くようにしている。

※ この記事はYouTube動画にもなっています

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ABOUT US

KOHEY NISHI / にしくん。1993年4月23日東京生まれ。身長109cm。23歳の時にアダルト業界で監督兼男優デビュー。現在は、タレント、俳優、YouTuber、プログラマー。そして、CBDエバンジェリストとして活動中。"KOHEY NISHI’S CBD ONLINE SHOP"オーナー。